お母さんに知ってほしい、思春期ニキビをアロマでケア♪

女の子は、11歳頃に初潮を向かえ、そこから数年間、ホルモンのバランスが不安定になります。
月経周期も安定せず、排卵を伴わない生理がある場合もあります。
それと同時に思春期が始まり、
体の変化、心の変化、肌の変化に敏感になってきます。
特に、顔にできるニキビに関しては、不衛生とわかっていても、前髪やマスクで隠してしまいたい><
学校に行きたくない><という場合も多いといいます。
そこで、お母さんたちに、思春期ニキビの原因とケアの方法をお教えしますね♪
お母さん世代のニキビとは、明らかに原因の違う、思春期ニキビ。
ケアの方法を間違えると、悪化することもあるので、気をつけてください^^

1、ニキビの特徴
・こめかみから、おでこ、Tゾーンにできやすい
・ニキビ跡が残って、クレーターになりやすい

2、ニキビの主な原因
・ストレス
・ホルモンバランスが安定しない
・皮脂分泌が増え、毛穴が塞がりアクネ菌が繁殖しやすい
・皮膚代謝が活発
・偏った食生活
・紫外線

3、ニキビの対処方法
・紫外線対策・・・子どもは外で活動することが多いので、通学や部活動前にしっかりUVクリームを塗ってもらいましょう。
・食事・・・たんぱく質、ビタミンの摂取をこころがける
(第二次性徴期のお子様は、大豆たんぱくの摂り過ぎには注意してください、1日、納豆1パックくらい)
・睡眠
・肌を清潔に保つこと

お肌のケアの方法♪
洗顔が一番大事!!!

洗顔料の選び方には注意してください
保湿成分入りだったり、ヒアルロン酸、コラーゲンなど、大人にとってはうれしい成分も子どもには必要ありません。洗顔が目的のはずなのに、余分な成分がお肌に残ってしまうことになります。
「汚れを落とす」ことだけに、徹しましょう!!
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わたしのお勧めは、フロリハナのフェイスウォッシュ。
皮脂を取り過ぎない、汚れをきちんと落としてくれる、肌に優しい洗顔料です。

月に、1~2回、ピーリングをしてあげるのもいいかもしれません。
古い角質が、はがれ落ちずに硬く残ってしまうと、毛穴詰まりの原因にもなります。
負担の少ないものでゴシゴシやりすぎには注意しましょう。
☆家にあるもので作れるゴマージュ☆
《材料》
・ブラウンシュガー(大1)
・はちみつ(大1)
・オイル(ベビーオイルやキャリアオイル)(大1)
・アロマオイル (ティートリー・レモン・ラベンダーなど) 合計2滴

材料を全て混ぜ合わせ5~10分置く。

洗顔後、お肌に乗せて軽くマッサージして洗い流す。
お砂糖と蜂蜜の保湿効果と、アロマオイルの抗炎症作用・殺菌作用で効果大!!

保湿はさっぱりタイプを!
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ネロリの芳香蒸留水もおすすめです♪
ネロリ(ビターオレンジの花)には、肌の成長を促進する効果があるので、
炎症を起こしてしまった肌もすばやく鎮め、肌の生まれ変わりを促進します。
また、パニックやうつなどの、心のケアにも役立ちますので、香りを嗅ぐだけで心が穏やかになるかもしれません♪

思春期のニキビは、気分の憂鬱にさせるもの。
お母さんと一緒に、ケアを楽しみましょう♪

女性ホルモンバランス整えサロンnakaniwa
住所: 静岡市 葵区 水落町19-12桜館7 1C
営業時間/10:00-20:00 (日曜、月曜定休)
https://nakaniwa-aroma.jp/

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