LINEで予約WEB予約

第1回「性教育の話をみんなでしてみない??」が終わって・・・

おはようございます♪

昨日は参加くださり、ありがとうございました✨
なんと、話が終わらず・・・40minを2回続けてやりました♡
3人でも話しが止まらなかったので、もう少し多くなったらこりゃ80分じゃ終わらないんじゃないか・・・って思います。

それだけ、考え方がいろいろ✨
大人たちが知る機会ってやっぱりいいなぁって思ったし、この会には「愛が溢れてる」♡


まず、今回気付いたことは大きく二つ。

一つ目は・・・
自分が育った家庭環境や、教わった教育が大きく関係している。

家庭の中で、性の話がタブーとされて育っているとなかなか子供への伝え方がわからない・・・
逆にオープンに話されていたり、セックスを切り離さず愛の過程で当たり前に通る道だと認識していると、平気で話せる環境になる。
また、高校生の時にみた衝撃的な映像が焼き付いて、妊娠(中絶)は怖いものだから、本当に迎える準備ができてからじゃないと、できない・・・

そんな話から盛り上がりました。

二つ目は・・・
恐れから見るか、愛から見るかの違いは大きい

わたしはどちらかというと、「恐れ」から見ていたなぁ・・・と気付きました💦
学生のうちに妊娠するのはいけないこと。中絶することになったら、自分が傷つくというより、世間体とか学生の間にセックスすることが恥と伝えられていたように認識しています。
本当のところは違ったのかもしれませんが・・・
まず恋愛経験の少ない子供に、人を好きになることはどういうことか、愛ってなんなのか・・・を伝える前に、セックスは妊娠するかもしれないかダメなこと・・・という擦り込みがどこかしらであったもかもしれない。
それは、母からだけじゃなく、学校の教育やTVや他のなにか・・・

でもやっぱり年頃になると、興味が湧くんです。
気持ちいいってみんな言ってるし、幸福感や満たされる感覚が他では絶対味わえないものだと知ってるから。

だから、セックスはダメ。
という話は、もうなんにも響かないし、伝わらない。

それよりも、どうやって自分の身体を守るか・・・についても一緒に考えていけるといいなぁと思いました。


またぜひみんなとお話ししていきたいな~って思いました。

都合を合わせて、ぜひ参加してください✨

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です