本の紹介「夫のちんぽが入らない」

タイトルだけで嫌がらず、ぜひ読んでみてほしい1冊です。

わたしのPCは本当に偉くて・・・よくこんな本を紹介してくれますw
前回、インスタで紹介した「アンアンのセックスできれいになれた?」という本もいろいろコメントをいただいたり、どんな本だったの??と質問をいただいたりしたので、今日はブログに書こうかな~と思います。

わたし個人の感想なので、興味がある方はぜひ読んでみてください。
あと、このタイトルにネガティブな感情を持った方こそ特に見てみてほしい♡
(おせっかいオバサンですが💦)


これは、作者のこだまさんのノンフィクション小説。

20年間の「入らない」と向き合った小説。

読む前は、サイズの問題や女性側の感度の問題だと思って変な話だったらすぐに読むのをやめようと思って買いました。
でも、読み進めていくうちに作者の心や母親との関わり方など、そして旦那さんとの関係性など、いろんな事が絡まっていることに不思議と共感することも多いんです。

一気に読み終わって、最後は泣いてました。

性教育がほとんどない日本で、愛とか性とかよく成り立ってきたなぁって思うんです。
生きるための大切な事をまったく教えられずに育ったことに改めて驚きとガッカリと。
でも、大人になったら自分の意思で変えていくことができる。っていうこともまた、気付かない人も多いかもしれませんね。

まずは自分たちも心から望んでいるのは、どんな生き方だろう・・・って考えてみるのもいいかもしれないなぁ。

あと、もうひとつ。
今さら母のせいにするわけではないけど、母の言葉って本当に頭にこびりついていて・・・
イヤな記憶は大人になっても消えないんですよね~。
それが、対人関係に関わっていたり、、、セックスに対する捉え方(いい事なのか悪い事なのか)ってけっこう根深いものがある。
それは、母親の思う性の受け止め方と、子供が思う受け止め方の違いというのも関係しているのかもしれないけど、思春期になって異性に興味が出てくる時期って本当に大切な時間だと思いました。

真面目にセックスを語る時間ってやっぱ必要なんじゃない?って思う今日この頃です。


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