20代で「若年性更年期障害」と診断されて思った事。

こんにちは。
nakaniwa salonセラピストの森綱です。

3/29に開催する、講座のテーマについて私が個人的に感じていることを書かせていただきます。

20代で更年期障害なんてありえない!!って思いましたか???
婦人科の先生は案外簡単にそしてあっけらかんとこの診断をしましたよ。
ビックリしますね。
その当時の症状としては、「動悸・発汗・生理が1年以上止まる・肌荒れ・ヒステリー」
基礎体温はバラバラで、もちろん排卵なんてしていないようでした。

確かに症状は更年期症状のようだし、生理も1年以上止まっている。

でも、年齢は28歳でした。

出産もしていたし、女性の生理や身体についてはもちろん知っているだろうと思っていました。

でも、自分は意外とよく知らないということにその時初めて気づいたんです。

だれに聞く???
お医者さんは、1日何十人と言う患者さんを診ているので、丁寧に質問に答えてる暇なんていないですよね。
こちらも気を使います。
でも、聞きたい。
そんなモヤモヤの中、結局ネットで検索魔。
そして本を読み漁る。

でも、そもそもの知識がないわたしです。本に書いてあることも、ネットに書いてあることも全部が正しく思えて、全部が怪しく思える。

結局自分では答えなんて見つからなかったので、ただピルを飲み、処方されたままに漢方薬を飲んでいました。
果たして、いいのかどうかもわからずに。

結局納得のいかない治療は、不安とストレスでしかなかったようで病院に対して不信感が募りました。
そんな時、「若年性更年期障害と更年期障害はメカニズムが違う」ことを知ったのです。

そもそもアプローチするところが違うんです!!!

なぜ、だれも教えてくれなかったの???

私自身、疑う事なく同じものだと思っていたので、「聞く」という選択肢がなかった。(これ、意外と多いです)
もちろん、聞いたら教えてくれたかもしれない。でも、その当時のわたしは基本的な知識すらなかったので、聞いてもきっと理解できない。

だから結局、病院で言われるがままのことをするしかなかったんです。

なぜ、こんなにも女性ホルモンの講座を開きたがって、あれこれ活動しているかというと、「知るには早ければ早い方がいい」そう思っているからです。

性に対して消極的だった教育で育った私たちは、自分から積極的に情報を取りにいかないと、何も知らず、自分の身体をコントロールできない不安に悩みます。

でも生理は毎月くるもの。
ということは、毎月必ずストレスと不安の日々があるということになります。
しかも女性だけ特別です。
男女平等の社会で生きているのに・・・

そんなの辛くないですか??

病院にかかる程悪化してからでは、大切な子宮や卵巣さえ失ってしまうかもしれない><

だからこそ、異変は必ずキャッチできる女性であってほしいと思っているんです。
わたしは、そんな女性特有の不調に悩んでから、自分の全部の時間をこの勉強に費やし、なんとしても自分の納得する方法で改善したいと思ってきました。
執念です(笑)

そして、この知識を次に繋げ全ての女性が、自分で自分の治療の選択ができるようになったらいいと思っています♡
決して薬を否定しているわけではありません。
あいにくわたしは肝臓が弱かったので、ピルが長く続けられなかった。
ただそれだけです。笑

自分の身体を知ること。
そして、自分の心を知ること。


そのために、女性ホルモンって何?
更年期ってなに??
どんなメカニズムで何のために毎月生理があるの??
そんな単純なことも気楽に話せる場になったらいいな~と思っています♡

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