女性の中にある、「男っぽさ」

もしかしたら、皆さん感じたことがあるかもしれませんが・・・

「女性」といっても、可愛い、美人、セクシーだけじゃないこと認められていますか???
たとえば、「かっこいい女性」というのは、キリっとしていたり、サバサバしていたり、、、仕事が一番でやりがいもあり、結婚願望はあまりないし、子供も望まないかもしれない。
それを、もしかしたら「男っぽい」と言うのかもしれない。

だからといって、性別が男性なわけではありません。

女性が複数集まると、その中に女子っぽい子がいたり、男っぽい子がいたり、中性的な子がいたり・・・
全部女性だけど、それぞれ違う。
そんな時に、あの子は女子っぽくて可愛い、、、、わたしは男っぽいからあんなふうにはできない・・・
といって、自分の女性の部分をネガティブにとらえることはありませんか??

同じように男性にも、男らしい人、女性っぽさがある人、中性的な人。いろいろです。
だからと言って、性が男じゃないわけではない。

そんな無意識の部分で、知らないうちに自分の「女性の部分」を否定してしまうことがあります。

先日、友達と飲みに行ったときのこと。
隣の男性が酔っ払ってこんな話をしてきました。
「お姉さんたち、結婚はしてるの?子供はいるの??」
なんともデリカシーのない質問に唖然としてしまいました。

わたしは、結婚はしていないけど子供がいる。
友達は結婚はしてるけど、子供はいない。

それぞれの選択です。

でも、女性はある一定の年齢になると、結婚と出産は「当たり前」のように言われます。未だにこんな時代なのか!と思うくらい、考えが古い。

「子供はいいよ~、かわいいよ~、産んだ方がいいよ~」

子供がかわいいのは当然です♡
子供を産まない選択をしただけで、可愛くないとは言ってない。優しくないわけでもない。そこには自分の「考え」があるから誰も口だしする権利はないです。

たまたま子供を産める体に生まれただけで、そんな風に産めない男性に言われる筋合いはないです。

と、いうことが実は女性社会の中でもまだまだあると思っています。

生理があるから「女性」というわけではないし、子供を産まないから女じゃなくなる、というわけでもないですよね。
女性同士の「空気」というのは、案外感じてしまうもので、もっと「性」に対していろんな考えを知る機会が必要なんじゃないかなーって思います。

独身の女性がサロンで、
「婦人科はいつも混んでて行きづらい。妊娠してる女性や妊活の方が待っているのに、私みたいな検査だけで行くのは申し訳ない」
そんな風に話してくれる方も少なくない。

妊娠、出産、子育てもとっても大変なのはわかりますが、昔に比べてだいぶサポートが厚くなっていると思います。
まだまだと言われればキリがないですが・・・
でも、妊娠をきっかけに病気に気付く、、、という女性も多い。
これ、子供を望まなかったら、産婦人科に行くのはいつで、もし病気になっていたとしたら・・・気づくのはいつなんでしょう???

そんな心配をいつもしています。

いろんな自分を大切にしたらいいと思うんですが、、、それは 良い、悪い で判断してしまうような教育を受けたわたしたち世代には難しいのかな・・・

実は、かなり前ですが、息子の高校の文化祭で、ある演劇を見ました。
テーマが「LGBT」
高校生でLGBTを考えるって素敵じゃないですか?

柔軟な考えになっていく新しい時代が楽しみでしかない♡
わたしたちも、昔の古い考えを捨てて「性教育 =セックスのための教育」ではなくなるといいな~と願っています。

まずは、女性が自分の身体のことを知ること。
大人になってから改めて気付くことが多い、女性ホルモンの話。

興味がある方はぜひ、こちらの講座に参加してみてください。
お子さんとどう向き合おうか悩んでいる方も、まずはお母さんが知ることから始めてみたらいいと思います♡

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